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Okinawaヨーガンレールの ナチュラルライフ
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2012-05-21
- ありがとうございました
初日の日の活気。このうつわと暮らしたいという発見。作家さんのうつわへの祈りを捧げる様に、うつくしくおいしく盛る小島さんの真剣なまなざしも。木のやさしいうつわに抱かれて、出番を待っている愛しいパンも。どんな体験が待っているのかというわくわく。しあわせを運ぶうれしさと緊張も、うつくしい所作となって。おいしくってうれしくって、こぼれるかわいい笑顔。会場がぱっと明るくなる瞬間。大好きなミナの服を着て、トキメキ笑顔が溶けちゃいそうなあの時間。Shoka:にもたくさんのしあわせな時間が染みて来て、空間が静かに微笑んで
- 三谷龍二さんの木のうつわ
三谷さんの作品への問い合わせが多いので、この記事を書いています。2日間だけ通販をいたします。三谷龍二さんと皆川明さんがコラボレーションした、ピクニックセットの中のカップのセット。三谷さんの手にすっぽりと収まるカップは、山桜の木が使われていて、外側が黒の拭き漆、内側が白漆で仕上げられています。普段は家で使っていて、友人との食事会や、ピクニックに持っていける携帯用としても楽しく使えます。4個のカップと専用のケースがついていて、52,500円。まだ少しだけ在庫がございます。同じくフォークのセット。携帯用にしても
- ミナ ペルホネンの風
小鳥が二羽、頬をすりすり。頭をすりすり。そんな庭の小鳥を大事に抱えながら、どこへ行こうか。二羽の小鳥が守ってくれるバッグの中味。よしよしと、ひねれば開くかわいさよ。たくさんのお家が並んでいます。たくさんある中のどのお家が私のお家だろう?あの子はどこに住んでいるかな?このうちではクッキーを焼いているかもしれないし、こっちのお家では、天窓から太陽の光が抜群に入ってくるかもしれない、この家にはいいパパがいそうだ。色んなことを空想する。けれど、どれも楽しいことばかり。どこかの国の、誰かがすんでいるところ。さあ、S
- 銀彩の宇宙
安藤雅信さんの銀彩のうつわが好きだ。うつわだけでも凛とうつくしいけれど、料理をのせた時に何かが完成する。簡単な料理なのに、食材が生き生きと映えて一つの絵の様に見えることがある。
- 暮らしのやさしい時間
一日のどこかで、ほっと一息つく時間。特別な事はしなくても、フルーツを切って、メイプルシロップをかけていただくだけでもいい。暖かいお茶と一緒に。やさしい自分だけの時間。自分にやさしさを注いでそれが溢れたら、だれかと一緒にいただきましょう。皆川明さんがデザインして、三谷龍二さんが作ったプレート。木は柔らかい時間を運んでくれる。
Last-Modified:2012/05/23 00:53:17
